物価高騰、日常の購入品を見直して節約したい。
Image by Frauke Riether from Pixabay

物価高騰、日常の購入品を見直して節約したい。

,暮らし

※当メディアはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、管理人です。

長らく続く物価高騰に、正直嫌気が差してきております。

お給料も上がらないのにこんなに物価が上がってもなぁ〜など、思わず呟いてしまいます。

生活する上で購入しなければならないものは多々ありますが、「本当に今使っているそれじゃないとダメ?」の視点を持って出費を減らすことができるか検討してみました。

ご興味のある方は是非ご覧ください。

物価高騰に立ち向かう、購入品の見直しポイント

柔軟剤をやめた

管理人は最近、柔軟剤を使うのをやめたんですが、驚いたことが二つあります。

一つはタオルの吸水性。

桁違いに変わりました。

柔軟剤を使っていた時はタオルのループがペッタリと寝てしまって、乾いた後は硬い一枚岩のようなタオルになっていました。

今のタオルは硬さは感じますが、一つ一つのループ?繊維がほぐれたまま硬いと言ったらいいんでしょうか、全体的にはタオル特有のフワッと感を感じることができて大満足しています。

タオルでこうなので、自然素材の衣類などでもその恩恵を感じることができそうだな〜と。

二つ目は洗濯物の匂い。

以前は、いい匂いの柔軟剤を使っているのに、洗濯物が乾いた後に嗅いでみると何故だか嫌な匂いがほんのり残っているという…。

繊維の芯に匂い菌が残っているってこういうことかしら?と感じていました。

しかし、今はそれが本当に匂わなくなりました。

洗濯物に鼻をやると、洗剤本来の香りがスッキリ軽く漂う感じで、乾いてからも特に嫌な匂いが残っていません。

ニットなどは静電気が起きやすくなってしまうので使いたいと思いますが、それでも柔軟剤の出番は激減すると思うので、毎回使用していたことを考えると出費が抑えられそうです。

全身ソープでボディ、洗顔、手洗いすべてをまかなう

身体に使うソープは一種類のみにすることにしました。

全身用の無添加ボディソープ(大容量)を使い回しています。

泡で出てくるタイプの容器を3つ準備し、お風呂場に置いて顔と身体を洗う、洗面所に置いて顔と手を洗う、台所に置いて手洗い用として使っています。

これは本当にラクでやってよかったと思う節約法です。

普通タイプではなく、こちらの「肌荒れ防ぐ〜」のタイプは洗い上がりがしっとりなので好きです。

住居全体は中性、酸性、アルカリ性のスプレー洗剤と除菌アルコールのみ

床や壁、台所周り、お風呂、トイレなどに使うようにこれらの洗剤のみ用意して、場所別で分類される洗剤は買うのをやめました。

よく考えると、数は場所別に揃えるのと大差ないような(笑)、まいっか。

購入するときに陳列棚前で迷うことがなくなり、買い物の時短になって良かったと思います(笑)。

住まいの汚れは、とにかく「放置せずにとりあえず拭く、取り除く」が一番汚れを溜め込まなくていいなと感じたので、実はそこまで洗剤の出番はなくて。

台所周りで一番活躍するのは除菌アルコールスプレーですし、お風呂も最後に入った人が上がる際にシャワーで流して軽くこする程度で。

トイレも毎回ではありませんが、軽くブラシでこすってから出たり、便座の裏を洗剤スプレーしたトイレットペーパーで拭くなりで、なるべく汚れを溜めないようにはしています。

あ、でも実は水だけで汚れや菌を落とせる床掃除のウルトラアイテムは持っています(笑)。


↓↓ 商品のレビュー記事はコチラ。

お待たせしました。水拭きイライラがなくなるMQ Duotexモップレビュー

運動したい気分の時は、より丁寧に雑巾と手を使って拭いたりします。

拭き活も流行ってますもんね。

行きつけのお店のプライベートブランドのものを選ぶ

ラップやアルミホイル、クッキングシート、ビニールバッグなどは、以前はサ◯ンラップなど使っていましたが、地味に高い。

それを通っているお店のプライベートブランドのものに変えました。

質にはやや目をつむる部分もありますが、決して使えないほど悪くはないし、容量が多いのもあり購入頻度が減ったので、変えてよかったと思います。

やはり有名処のものはお高いです(質が良すぎる)。

100円ショップを上手く利用する

以前よりも100円ショップを利用することが多くなりました。

使用頻度の少ないものなどは、100円ショップで都度購入した方が安くつくことも多いので。

最近は便利な商品はすぐに100円ショップに登場したりするので、「この商品は後々100円ショップで売られそうだな〜」なんて予想して、ひとり心の中で遊んでいます(笑)。

ちなみに常用するものの中では、メイク道具や靴下、台所スポンジなどは100円ショップで購入した方が安いため、利用することが多いです。(こだわりなし)

まとめ

以上、とりあえず思いつくままに話していきましたが、我が家はこんな感じです。

他にもいい案があれば是非教えて欲しいです。

こだわる必要のない部分はこだわらない、柔軟な姿勢で物価高騰に望みたいです。

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

↓↓ いつもクリックありがとうございます♫

ブログランキング・にほんブログ村へ

,暮らし

Posted by 管理人